2006年12月15日

DAY10

 先日の月曜・休みのトドムンドを開け、そこで地上げ屋氏と初会合。立退料は「あん」の例を出し、これが相場です・と言い、これで納得していただければ・と言い、保証金250万を手つかずでお返しして、トータル一千万という金額を提示してきた。

 それはいいけどね、と、合意したわけではないからね、とおれはこの生活と自由と友情の場を潰す「大義」を訊いた。おっさんは答えられなかった。大家までクリアになったら店子への「説明会」を開いてくれるようにお願いした。おっさん・口を濁しとった。早ければ3月には・・・と言う。「ちょっとまってよ〜」だ。

 TODO O MUNDOは2007の8/1で10周年を迎える。ケジメなんてつけることをあまり好まないタチなのだが、思えばいろんなことがあり、その間に地球は太陽のまわりを10周したかという感慨は少なくとも味わいたい。何よりもミーツの記事のフォローが要る。載ったわ・潰されたわ・では自分の・ミタキの・みんなの顔が立たない。

 大義なき、ただ決めたから・という「惰性」による街の破壊。破壊される側に立つというなんて(破壊する側も同様だが)予定はなかったのよ。いきなりモードはネゴシエイションなのだが、その前提が異なる場合にネゴシエイションって成り立つの? まあ冷静に冷静に・と自分に言い聞かせるしかないのだけども。
posted by Dead End Dweller at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

DAY9

 ハイボール・マスターからの情報。X-DAYは来年の2月だって。早すぎるやんけ・それ。早すぎるよ。
 ノー・コンタクト作戦ももう限界かもしれない。自分の目と耳で確認するフェイズに入った感がある。
 ハイボール・えのもと・ナチュリラリー・おみつはすべて曾根崎不動産の管理下で、おれんとこだけが、チョクで地上げ屋管轄である。いうまでもなくデッドエンドストリートのランドマークはトドムンドである。そこがなくなれば話ははやいだろうな・なんてことは素人でもわかる。今・曾根崎のことを1/1発売のミーツに記事にしようとしているのだけど、1月まで「モって」くださいね・という担当者のジョークがジョークでなくなる・みたいなことも考えられる。

 ちょっとのんびりしてられなくなった・と思う。
posted by Dead End Dweller at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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