2008年07月31日

DAY 628

 オー・イー・シーから弁護士に電話あり。こちらが払った家賃の返還に関して、調査してみてそうであるなら返還する・とのことだった。

 事は動き出しているのだが、そうなるとサイトーへの家賃の支払いも待ったなし・となる可能性が出てきた。法律的に見るなら、対サイトーは対曾根崎コアとは別件の認識がいる。そこはこちらに支払い義務だけが残ることとなる。

 決断を迫られることとなった。不確定要素の多さがネックでアタマが回らない。

 困ってしまった。
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2008年07月25日

DAY 622

 暑い中、曾根崎まで行く。

 おれはアタマの中カオス気味だから、なんでもごっちゃにして考えるクセがあるが、物事はそんなに複雑にしてはいけないみたいである。

 対サイトー、対曾根崎コアはまったく別の次元なのだね。おれの主張はみなさんこんがらがるみたいである。法律の中では「別件」なのだ・と認識した。

 物事の筋道がやっと見えたかもしれない。それはトドムンドをおれが続ける意思の強さでどっちにも転ぶ。続けるためには短期的におれの中で「痛み」を伴わないことには無理であることも見えてきた。しかし「痛い」なあ。痛い。
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2008年07月23日

DAY 620

 久しぶりに、ハイボールのマスターに会って、サイトーと曾根崎コアが一緒に曾根崎不動産に出入りしていることを再確認する。そしたら、その後電話があって、サイトーと曾根崎コアが裁判に向けての口裏合わせをしている可能性がある・と聞かされる。

 で、ふと疑問に思う。では、曾根崎不動産というのはどっちの味方なのだ・と。曾根崎不動産はトドムンド以外の店の仲介をやっていて(トドムンドのみ上原興産)、ミタキのナチュラリーもだいぶ世話にというか迷惑をというか、とにかくデッドエンドストリートには深く関わっている。ミタキが言うには親父と息子がいてなんだか違った立ち位置で不動産業に携わっている印象がある・という話である。息子の方は大家と店子の間のことにかなり積極的に「中立」に関わっているという話。で、やや不気味なのは親父の方は、曾根崎コアに関わりが深い・というそんな噂もある。

 とにかく、上記の理由で曾根崎不動産とは会ったことがない。
 弁護士からさらにオー・イー・シーへ半年分支払った家賃の返還要求をすると連絡有り。
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2008年07月21日

DAY 618

 サイトーと弁護士が会って話をした。

 サイトーの言い分:
 サイトーはオー・シー・イーから2006/12/25に第三者を経由して土地建物を手に入れているのだが、つまり当日にトドムンドは2度売られたのだが、その経由した人間からトドムンドの存在を知らされていなかった・と言う。

 トドムンドが土地転売を知らずにオー・シー・イーに支払った2006/12〜2007/5を返還要求し、トータルの賃料288万を支払って欲しい。そうすれば、この土地建物の使用は受け入れる。

 曾根崎コアとは無関係。
 
 この土地は現在地上げの対象外。

 サイトーは今駐車場になっている土地をゲットしてまた転売したいようだ。

 こちらの言い分・つまり曾根崎コアとの関係が言うようにないとするなら、至極当然の発言をしている・と思う。

 責任はありながらも当事者の場に今はない曾根崎コアと、当事者でありながら事由を知らなかったと主張するサイトーと、ちょっとこんがらがってきたわけだ。

 
posted by Dead End Dweller at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

DAY613

 金曜日に弁護士事務所でサイトーと会合が決定。

 サイトーが言っている通り、曾根崎コア関連会社ではないとするなら(そうじゃないと思うが)、またはそう言い張るなら、ちょっと事態は悪い方向へ進むかもしれない。あるいは、その会合も曾根崎コアのシナリオかもしれない。早く三者で会ってもらいたいと思うが。おれも現場にいたい。とても冷静ではいられないと思うが。
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2008年07月15日

DAY 612

 曾根崎コアの内容証明に関して:

 事実と異なる点を。

 2006/11の段階で、「再開発地区へ編入する可能性があること」を伝えた・というが、荻野氏との話は、そんなマイルドな話でも言い方でもなかった。ここは潰れる・と断言したのだ。早ければ2007の3月、どんなに遅くともそれ以降一年も延びたら「えらいことになる」とまで言ったのだ。今は一年と4ヶ月ほど延びていますね。
 
 そしてその段階で立退料の提示はしていない・と言う。ちょっとまっていただきたい。立退料の提示が仮になくて、おれが中津に店を借りる経済合理性がありますか? 何もいつの話かもわからないようなそんな曖昧な話で、立退料という条件の提示もなしでなぜ、トドムンドが中津へ引っ越ししないといけないか・どなたかご説明いただきたい。いや、露地にこんなに愛着のある「おれ」がである。そこらへんの経緯は「表ブログ」に全部書いとるよ。

 で、おれ「なんでやねん?」荻野氏「申し訳ない」の電話のやりとりが幾度となくあり、その流れで荻野氏は「エンタープライズサイトー」の名前は一度も出してないのである。誰かに転売された・という話は聞きました。しかし、そこを再度買い取り、そして立ち退きの話を再開するというスキームだったのである。だからその「誰」が所有者であるかなんてことは興味がなかったわけである。そして電話の最後には「かならずなんとかしますから」そして「次の何月(3月のこともあれば夏のこともあれば年末のこともあった)までにはなんとかなると思います」という台詞で電話は終わるのだった。

 忘れもしない、2007年5月頃、新世界から携帯電話で荻野氏にかけたのだ。そちらの勝手な言い分から始まり、そちらの勝手な予定変更で、二重家賃を払う羽目になっているのだから、曾根崎の家賃はなしにしてくれることを申し出たら、「それでよい」と言ったのだ・荻野氏が。

 ふざけないでいただきたい。

 
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2008年07月11日

DAY 608

 曾根崎コアからの回答書が届く。

 2006年11月時点で、再開発地区への編入の可能性をこちらに伝えたことは認めている。
 しかし、立ち退き条件であるとか、家賃の免除の件に関しては一切認めていない。これは「嘘」である。

 そしてサイトーとの協議の必要性と可能性を言って回答書は終わっている。

 まずはこちらの訴えに対して、どちらの会社も「ゼロ回答」ということである。

 今はボクシングで言えばグローブ合わせたぐらいの段階であって、さてこれから、ということである。しかし、ゴングは鳴ったことは認めた・という事か。

 ここまできて争点は「言った・言わない」の話になってきた。後の自分たちが、地上げに携わることによる、法律の外の倫理に関して、「反省」のは・の字もない。

 しかし、事は動き始めたことは事実。どう動くかは別として。なんとなくだが「裁判」にもつれていく・という気がする。
posted by Dead End Dweller at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

DAY 605

 サイトーから送られてきた内容証明に対する内容証明と、もうひとつ曾根崎コアに対するこちらの内容証明が届いているはずである。

 なんか三つ巴の様相で、相手方二社はつるんでる・とフんでいるのだが、それはハイボール・マスターの証言によると一緒に曾根崎不動産に出入りしているということなのだが、公式にはサイトーの方は「貸借人」がいるとは知らなかった。コアの方はサイトーとは連絡とってません・と言っている。どちらかが、あるいはどちらも嘘だと思うのだが、この三つ巴になることでその嘘は明らかになるだろう。

 ただ今後、二者がどのような「態度」に出てくるのか、皆目わからない。何から何まで初めてのことなので、少しドキドキもする。
posted by Dead End Dweller at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

DAY601

 来た来た。エンタープライズ・サイトーからのこちらの内容証明に対する回答書。

 その内容は「確かに2006年12月に土地建物を取得した。賃貸契約を回復したい。取得当時は貸借人(TODO O MUNDOのこと)の存在は知らなかった。よって、2006/12〜現在までの家賃288万を7日以内に支払え」とこんな内容である。まあ、話がはじまってからDAY600であるから、18ヶ月だし、そんな金額になるよね。

 ただし、事実関係を明らかにしておくが、2006/12〜2007/5までは家賃は払っている。前所有者の「オー・イー・シー」に対して払っている。そこから曾根崎コア担当の荻野氏に、二重家賃の件で相談し、曾根崎の家賃は免除されたのである。曾根崎コアの荻野氏は土地建物がエンタープライズ・サイトーに売り渡された旨のことはこちらには告げてはいない。実は2007年1月か2月にも一度トドムンドの2階で立ち退き代の会合を持っているのである。。

 と、いうことは、現在の当事者である、ラフレシアとエンタープライズ・サイトー間のこじれの源である、曾根崎コアにもご登場いただかねばなるまい・ということになる。

 
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2008年07月03日

DAY 600

 こっちの方、滞っていた。

 でも、少し動き始めている。こちらからアクションを起こしている。下調べもした。今の所有者に「内容証明」を送った。今の所有者とは「エンタープライズ・サイトー」という会社である。2006年12月にここの土地と建物を買い取ったにもかかわらず、何の連絡もして来ず、したがってこちらもそんなことは全然知らず、そして曾根崎コアからもそういった連絡もなく、約半年、2007年5月まで曾根崎コア関連会社である「OCE」という会社に家賃を払っていたのだった。その時は中津の店舗を既に借りていたから、2重家賃を払うことの負担を軽減する為に、曾根崎コア担当者に連絡して、この一連の問題の発端は曾根崎コアの最初のアクション(2006年12月の話し合い@TODO O MUNDO)での2007年の3月辺りにデッドエンドストリートを解体するという旨、そして立ち退き代の具体的な提示であることから、トドムンドの家賃を免除する依頼をしたところ、曾根崎コアはOKしたのだが、それもおかしな話なのだ。というのは、その当時すでに「エンタープライズ・サイトー」が家主だったのだから。

 2008年四月に突然「エンタープライズ・サイトー」がトドムンドにやってくる。そして家賃の不払いを叱責する。連絡先を置いていったから、連絡し、こちらの自宅電話番号を教えるが電話はかかってこない。そして前記の内容証明と続くのだが、それに対しても反応なし。

 さて、どうしたものか。

 事実を書き続けてみよう、と思っている。
posted by Dead End Dweller at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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