2010年11月28日

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2009年01月05日

お知らせ

 2009年1月11日午後1時。

 曾根崎デッドエンドストリート・Cafe Rafflesia TODO O MUNDOは消滅いたします。
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2008年09月17日

DAY 679

 弁護士より、サイトーからそのごの支払いはどうした・との連絡あり。

 2007年2〜4までの3ヶ月分を振り込む。

 そろそろ方向を決めないといけなくなってきた。必然的に決まってくる。
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2008年08月27日

DAY 657

 お盆前後に振り込んだサイトーへの家賃に対する領収証が送られてきた。

 19年1月分として・と但し書きがある。

 債権は(有)富国開発に引き継がれていないのだろうか?
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2008年08月22日

DAY 652

 サイトーから弁護士に電話がある。家賃の支払いを始めたことに対する反応か・と思う。

 しかし、富国開発に売ったなんて事は一言も言わない。そういうところが土地で儲けようとしている方々みなさんうさんくさいわけである。

 一方、富国開発からはまだ音沙汰なし。
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2008年08月21日

DAY 651

 新所有者は(有)富国開発という会社だった。

 売られたのは20008/7/29だが、今んとこ・何の連絡もなし。
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2008年08月20日

DAY 650

 2008年7月29日に有限会社富国開発という会社に転売されていた。

 また空気に向かって家賃を振り込んでしまった。
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DAY 650

 2008/7/29に(有)富国開発という会社に売られていた。只今4度目の「転がし」である。
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2008年08月19日

DAY 649

 土地・建物がまた誰かに転売されてしまっていた。いつ誰に売られたかは不明。

 なんだかめまぐるしく所有者が変わる。これで4人目だ。そのめまぐるしさがデッドエンドストリートの不幸の象徴でもあるが。
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2008年08月15日

DAY 645

 昨日サイトーに家賃を振り込む。

 
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2008年08月12日

DAY 642

 オー・イー・シーから返金有り、と弁護士からメール。

 敵が義務を果たす=こちらも義務を果たす。ということである。

 
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2008年08月09日

DAY 637

 弁護士より、これまでのはともかく、今後の家賃は「支払うべき」である・と提言。

 そうか。そうなのだろう。

 不動産屋行って以来、どこからも音沙汰がない。なんだか沈黙というのは不気味である。ただ、ナガイよりサイトーが露地をうろうろしている・との証言有り。

 いや・まあ自分の土地&建物(駒芳は二束三文の値段で売られたらしい)をうろうろするのは当然と言えば当然であるが。
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2008年07月31日

DAY 628

 オー・イー・シーから弁護士に電話あり。こちらが払った家賃の返還に関して、調査してみてそうであるなら返還する・とのことだった。

 事は動き出しているのだが、そうなるとサイトーへの家賃の支払いも待ったなし・となる可能性が出てきた。法律的に見るなら、対サイトーは対曾根崎コアとは別件の認識がいる。そこはこちらに支払い義務だけが残ることとなる。

 決断を迫られることとなった。不確定要素の多さがネックでアタマが回らない。

 困ってしまった。
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2008年07月25日

DAY 622

 暑い中、曾根崎まで行く。

 おれはアタマの中カオス気味だから、なんでもごっちゃにして考えるクセがあるが、物事はそんなに複雑にしてはいけないみたいである。

 対サイトー、対曾根崎コアはまったく別の次元なのだね。おれの主張はみなさんこんがらがるみたいである。法律の中では「別件」なのだ・と認識した。

 物事の筋道がやっと見えたかもしれない。それはトドムンドをおれが続ける意思の強さでどっちにも転ぶ。続けるためには短期的におれの中で「痛み」を伴わないことには無理であることも見えてきた。しかし「痛い」なあ。痛い。
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2008年07月23日

DAY 620

 久しぶりに、ハイボールのマスターに会って、サイトーと曾根崎コアが一緒に曾根崎不動産に出入りしていることを再確認する。そしたら、その後電話があって、サイトーと曾根崎コアが裁判に向けての口裏合わせをしている可能性がある・と聞かされる。

 で、ふと疑問に思う。では、曾根崎不動産というのはどっちの味方なのだ・と。曾根崎不動産はトドムンド以外の店の仲介をやっていて(トドムンドのみ上原興産)、ミタキのナチュラリーもだいぶ世話にというか迷惑をというか、とにかくデッドエンドストリートには深く関わっている。ミタキが言うには親父と息子がいてなんだか違った立ち位置で不動産業に携わっている印象がある・という話である。息子の方は大家と店子の間のことにかなり積極的に「中立」に関わっているという話。で、やや不気味なのは親父の方は、曾根崎コアに関わりが深い・というそんな噂もある。

 とにかく、上記の理由で曾根崎不動産とは会ったことがない。
 弁護士からさらにオー・イー・シーへ半年分支払った家賃の返還要求をすると連絡有り。
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2008年07月21日

DAY 618

 サイトーと弁護士が会って話をした。

 サイトーの言い分:
 サイトーはオー・シー・イーから2006/12/25に第三者を経由して土地建物を手に入れているのだが、つまり当日にトドムンドは2度売られたのだが、その経由した人間からトドムンドの存在を知らされていなかった・と言う。

 トドムンドが土地転売を知らずにオー・シー・イーに支払った2006/12〜2007/5を返還要求し、トータルの賃料288万を支払って欲しい。そうすれば、この土地建物の使用は受け入れる。

 曾根崎コアとは無関係。
 
 この土地は現在地上げの対象外。

 サイトーは今駐車場になっている土地をゲットしてまた転売したいようだ。

 こちらの言い分・つまり曾根崎コアとの関係が言うようにないとするなら、至極当然の発言をしている・と思う。

 責任はありながらも当事者の場に今はない曾根崎コアと、当事者でありながら事由を知らなかったと主張するサイトーと、ちょっとこんがらがってきたわけだ。

 
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2008年07月16日

DAY613

 金曜日に弁護士事務所でサイトーと会合が決定。

 サイトーが言っている通り、曾根崎コア関連会社ではないとするなら(そうじゃないと思うが)、またはそう言い張るなら、ちょっと事態は悪い方向へ進むかもしれない。あるいは、その会合も曾根崎コアのシナリオかもしれない。早く三者で会ってもらいたいと思うが。おれも現場にいたい。とても冷静ではいられないと思うが。
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2008年07月15日

DAY 612

 曾根崎コアの内容証明に関して:

 事実と異なる点を。

 2006/11の段階で、「再開発地区へ編入する可能性があること」を伝えた・というが、荻野氏との話は、そんなマイルドな話でも言い方でもなかった。ここは潰れる・と断言したのだ。早ければ2007の3月、どんなに遅くともそれ以降一年も延びたら「えらいことになる」とまで言ったのだ。今は一年と4ヶ月ほど延びていますね。
 
 そしてその段階で立退料の提示はしていない・と言う。ちょっとまっていただきたい。立退料の提示が仮になくて、おれが中津に店を借りる経済合理性がありますか? 何もいつの話かもわからないようなそんな曖昧な話で、立退料という条件の提示もなしでなぜ、トドムンドが中津へ引っ越ししないといけないか・どなたかご説明いただきたい。いや、露地にこんなに愛着のある「おれ」がである。そこらへんの経緯は「表ブログ」に全部書いとるよ。

 で、おれ「なんでやねん?」荻野氏「申し訳ない」の電話のやりとりが幾度となくあり、その流れで荻野氏は「エンタープライズサイトー」の名前は一度も出してないのである。誰かに転売された・という話は聞きました。しかし、そこを再度買い取り、そして立ち退きの話を再開するというスキームだったのである。だからその「誰」が所有者であるかなんてことは興味がなかったわけである。そして電話の最後には「かならずなんとかしますから」そして「次の何月(3月のこともあれば夏のこともあれば年末のこともあった)までにはなんとかなると思います」という台詞で電話は終わるのだった。

 忘れもしない、2007年5月頃、新世界から携帯電話で荻野氏にかけたのだ。そちらの勝手な言い分から始まり、そちらの勝手な予定変更で、二重家賃を払う羽目になっているのだから、曾根崎の家賃はなしにしてくれることを申し出たら、「それでよい」と言ったのだ・荻野氏が。

 ふざけないでいただきたい。

 
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2008年07月11日

DAY 608

 曾根崎コアからの回答書が届く。

 2006年11月時点で、再開発地区への編入の可能性をこちらに伝えたことは認めている。
 しかし、立ち退き条件であるとか、家賃の免除の件に関しては一切認めていない。これは「嘘」である。

 そしてサイトーとの協議の必要性と可能性を言って回答書は終わっている。

 まずはこちらの訴えに対して、どちらの会社も「ゼロ回答」ということである。

 今はボクシングで言えばグローブ合わせたぐらいの段階であって、さてこれから、ということである。しかし、ゴングは鳴ったことは認めた・という事か。

 ここまできて争点は「言った・言わない」の話になってきた。後の自分たちが、地上げに携わることによる、法律の外の倫理に関して、「反省」のは・の字もない。

 しかし、事は動き始めたことは事実。どう動くかは別として。なんとなくだが「裁判」にもつれていく・という気がする。
posted by Dead End Dweller at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

DAY 605

 サイトーから送られてきた内容証明に対する内容証明と、もうひとつ曾根崎コアに対するこちらの内容証明が届いているはずである。

 なんか三つ巴の様相で、相手方二社はつるんでる・とフんでいるのだが、それはハイボール・マスターの証言によると一緒に曾根崎不動産に出入りしているということなのだが、公式にはサイトーの方は「貸借人」がいるとは知らなかった。コアの方はサイトーとは連絡とってません・と言っている。どちらかが、あるいはどちらも嘘だと思うのだが、この三つ巴になることでその嘘は明らかになるだろう。

 ただ今後、二者がどのような「態度」に出てくるのか、皆目わからない。何から何まで初めてのことなので、少しドキドキもする。
posted by Dead End Dweller at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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